空の鳥(sora-no-tori)2022年10月no.419 (web版)

キリストの心を伝えよう10/23(日)は世界宣教の日(献金)

世界には、まだキリストを知らない人が沢山います。私たちはキリストを知らない人達に囲まれて生きています。キリストを伝えることである宣教は、神の子供、キリストの弟子となったわたしたち皆に与えられている使命です。「世界の全てが、キリストの心によって満たされますように」と祈り、積極的な行動的協力、献金による援助が呼びかけられています。この献金は各国からローマに送られます。日本も毎年沢山の援助を受けています。頂くばかりでなく世界の宣教地の為に少しでもお手伝いし、協力するように努めましょう。

 

10月はロザリオの月

ロザリオとは「バラの花冠」という意味です。

ポルトガル国ファチマにご出現(1917年)なさいました聖母マリア様は「私はロザリオの元后と呼ばれるものです」とお名乗りになり、また「毎日ロザリオの祈りを唱えなさい」とお勧めになりました。
「ロザリオはマリア様の手です。しっかりとお母さんの手につかまっていなさい」(大越神父)
ロザリオの祈りは「マリアと一緒に、キリストのみ顔を観想する」もので祈りを「繰り返す」ことによって人間の知恵をはるかに超える神の神秘の中に入っていく

 

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「宮崎県カトリック信徒の集い」

日時 10/10(月)13:00〜15:30
会場 宮崎教会
スケジュール 受付12:00 開会・司教様講話13:00〜 ミサ14:30 閉会15:30
主催 大分教区宮崎県信徒使徒職協議会
参加費 無料(コーヒー一杯程度の寄付をお願いします)
演題 「わたしは傷ついたものを包み 弱ったものを強くする」
(コロナ禍で2年連続で「男性の集い」「女性の集い」が出来ませんでした。7/3に司教叙階されたスルピス森山信三司教様をお迎えして合同で「信徒の集い」を行うことになりました)

 

■10月の行事予定■

10/2(日)子どもミッション(宮崎教会)
10/3(月)ぶどうの木(9:00〜12:00)
10/9(日)大分教区召命の日
10/10(月)「宮崎県カトリック信徒の集い」13:00〜
10/16(日)司牧評議会
10/17(月)ぶどうの木(9:00〜12:00)
10/23(日)世界宣教の日(献金)輪和話ミサ
10/30(日)室内外清掃(窓拭き)(エアコン、扇風機点検、収納、ストーブ設置)
11/1(火)諸聖人(祭)
11/2(水)死者の日(ミサ19:00)
11/6(日)合同慰霊祭(ミサ後)

 

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転出(お元気で!)

T.Cさん N.Nさん Hちゃん(埼玉県へ)

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ご帰天(9/8)

ボナヴェントゥーラ H.Kさん(79歳)

 

■お知らせとお願い■

・敬老のお祝いが9/25(日)にありました。9/18(日)の予定でしたが、台風14号の影響で延期になりました。「病者の塗油」があり、今年初めて、神父様が各席まで来て下さいました。コロナ禍で祝宴会はありませんでしたが、来年のカレンダーと手作りの「ポチ袋」がプレゼントされました。75歳以上の方は50名でした。
・9/18に台風14号が猛威を振るいましたが、皆さんのお宅はいかがでしたか?教会では2階のエレベーター付近のコンクリートが剥がれ、庭の桜の木の枝が割れました。
・9/24(土)年2回のワックス掛けの日でした。6名の方と子供達が綺麗にしてくださいました。ありがとうございました。
・E.Oさんのお母さんからのご寄付で玄関の階段の手すりを考えています。
・11/13(日)に森山新司教様が南宮崎教会にお見えになります。「子どもミッション」を見て頂きたいと思っています。
・最近、イタリアから、アメリカから、ベトナムから南宮崎教会のミサに与っておられます。温かくお迎え下さい。

 

■コラム■川野シスターのブラジル体験記(思い出のおすそ分け)

マリア・マグダレナ 川野恩美 (12)

羨ましい限りの壮大な受難劇をただの観光目的で訪れている人たちも多いのです。
私たち宣教師がカトリックの国に出向くのは、そんな当たり前になってしまった事が大きな恵みなのだと思い出させるためでもあるのです。
ある年、復活の主日に復活劇をミサの中でするのが習慣になっていた小教区で働いていた時のこと。
復活を告げられた3人の女性は、朝まだ暗いうちに墓に出向いたのだから、復活のミサも朝早くまだ暗いうちに始めようということになりました。
前夜の徹夜祭も遅くまであるので、せっかく準備しても参加者が少ないかもと心配したけれど、やってみよう!という神父様の励ましで、朝5時に復活の主日の早朝ミサを行なうことになりました。まだ薄暗い時間、心配しながら教会に行ってみると、なんと教会は満員!! (続く)


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